JAVAのJSPやサーブレットを基礎から実践まで学習する、とことんサポート付きの講座です。

JAVA|JSP

 TOP |JAVA、JSPサポート内容 |講座一覧 |問い合わせ |FAQ |料金  LastUpdate:2010/03/06

JSPやServletを学習することにより、Webアプリケーションの概念やに関する文法的な基礎を学びます。 JAVAのクラスの概念からWEBアプリケーションの開発に至るまで徹底学習する講座です。

とことんサポート

JAVA
JAVA+JSP+サーブレット講座を通じてオブジェクト指向プログラミングとは何か?
Webアプリケーションの仕組みを確実に理解できます。
JAVA+JSP+サーブレット講座はEclipseを利用した学習を行います。
学習するための環境は全てCD-ROM内に収められております。
JAVA講座内の教材の指示に従うだけで
簡単にJavaの基礎やJSP、サーブレットを開発するための環境が整います。
・JSPとサーブレットとの違い
WebアプリケーションはJSPやサーブレットまたはHTMLファイル等の集まりです。JAVA講座では、HTMLに関しては講座の主旨から外れますので説明を割愛させて頂きます。※HTML言語を全く知らない方は、当社のHTML/CSS講座で学習するか、自己学習することをお勧め致します。

・JSPとサーブレットには次のような違いがあります。
1. JSP
JSPは、HTMLテキストのような形式で開発します。HTMLの中に、特殊なタグを記述することにより、そのタグ間がJavaプログラムとして解釈され実行される仕組みになっています。
→「HTMLソース内にJavaのプログラムを埋め込む」という開発スタイルです。
2. サーブレット
サーブレットは、JSPとは異なりJavaのプログラム言語だけを記述します。プログラム実行には予め実行できる形式(classファイル)にコンパイルしておく必要があり、クライアントへの入出力は、専用のAPIを用います。

・JSPの動的コンパイル
クライアントからJSPで作成されたプログラムが呼び出されると、始めて呼び出された際にサーブレットに変換してコンパイルされます。そして、2回目以降の呼び出しではJSPのプログラムが更新されていなければ、既にコンパイルされているプログラムをそのまま実行します。すなわちJSPは最終的にサーブレットとして実行されるため、JSPとサーブレットとの違いは、開発スタイルということになります。JSPの場合には、テキストファイルとしてJSPコンテナに配置しますが、サーブレットの場合には予めコンパイルしたファイルとしてサーブレットコンテナに配置します。

JSP

JAVA、JSP、サーブレット:
プログラマーやSE志望の方へ

JAVAプログラミングの技術を身に付けるためには、本を読みふけるだけではダメです。手と頭をバランス良く動かすことが大切です。「手を動かす」とは、実際にプログラミング〜実行するということです。 その過程で発生するトラブルを解決することによってスキルアップします。 本を読んでいると、分かったような気になりますが、実際に自分でプログラミングすると 「何故か上手く動作しない」 ことがあります。「手を動かして」実際にJAVA言語をプログラミングすることにより「自分が理解していない箇所」が分かります。分からない時に質問する相手がいないと挫折してしまいます。 是非サポートを受けて下さい。独学には限界があります。とことんサポートを受けて下さい。当社の通信講座はとことんサポート付き!
Eclipse+JAVA講座のプログラムの解答を参照しても、何故そうなるのか今ひとつよく分からない。何故そういう記述をする必要があるのか?そもそも解答通りに記述しているが何故か上手く動作しない・・等々、同じ解答に対しても発生する疑問は人によって様々です。そんな時、是非「とことんサポート」を受けて下さい。一発で悩みが解消するはずです。 分からないまま途中で挫折することはありません!
Eclipse+JAVA言語を学習のための環境は全てCD-ROMに収められております。教材の指示に従うだけで簡単にJavaの基礎やWebアプリケーションを開発するための環境が整います!
これは、重要なことです。 特にJAVA−Webアプリケーション開発の学習に於いては、開発環境を整えられずに、Javaを学ぶ以前に挫折してしまう方が多いはずです。ご安心下さい!テキストの手順に従うだけで、Javaを学習する際の環境が簡単に整いますのでプログラミングの学習に専念することができます。

JAVA、JSP、サーブレット:システム開発
何故これほどまでにJava言語がもてはやされ、メジャーな言語になったのでしょうか?それは、Webアプリケーションを構築する際の事実上の世界標準言語だからです。その事実を踏まえて、当講座では、 Java言語の基礎を学習/実践後、Webアプリケーションがどんな風にして動作しているのかをしっかりと学習した上で、Webアプリケーションの構成要素であるServletやJSPを学びます。

JAVA:言語を学ぶだけではありません
JAVAの開発の仕方や実行環境の設定方法も同時に学びます。これは、統合開発環境(Javaを使用してシステムを構築し納品するまでの一連の作業を一環して行なえるソフトウエアのこと)である「Eclipse」を理解することに繋がります。環境を理解した上で学習するということが非常に大切 です。そうすることにより、トラブルの解決能力を「ぐぐっと」引き上げることに繋がります。 テキストは全くの未経験者でも学習できる ように判り易く解説しています。オブジェクト指向について解説されている市販本は数多くありますが、抽象的な表現が多く、結局のところ「なんだったの?」ということがあります。当講座では、できるだけ抽象的な表現をさけ、具体的に実践しながら、オブジェクト指向の特徴と本質を捉えていきます。JAVA講座では、なんとなく学んだということではなく、 実践で使えるようになる! ということを目標にカリキュラムを組んであります。

教材

Eclipse

JAVA

・Eclipse:2SDKを使用したアプリケーション開発について
・Javaの統合開発ツールの本命とされている、フリーの開発環境「Eclipse」を使用して、Javaプログラミングの基本から実践までを学びます。
・下記の各項目について、詳細な解説をテキストに記述しております。
各項目毎に、JAVA講座のサンプル課題を解いて頂くことにより理解を深めます。クラス化のメリット/デメリットについても触れています。
簡単なJAVAのサンプルプログラムを作成してJava言語の基礎を固めた上で、実践課題に移行します。
・JAVA:クラス化の概念&基礎
・パッケージ
・オーバーロード
・コンストラクタ
・クラス変数/クラスメソッド
・継承
・オーバーライド
・抽象クラス
・インターフェース
・JAVA:例外処理
・JAVA:クラス化の実習

・オブジェクト指向プログラミングの基礎をしっかりと理解した上でJSPやサーブレットの学習に入ります。

Eclipse:JSPやサーブレット開発

・JAVA+JSP+Servletはどうやって動いているの?
・JSPって何?サーブレットとは?
・そもそもサーバーとは?
・JAVA+JSP+Servlet:開発は一体どこから手を付けたらいいのか?等々
・基本的なことをしっかりと押さえた上で実践します。

1.JAVA+JSP+Servletを構築する際に必要となる、基礎知識を身につけます。Webアプリケーションを構築するには、単にJavaを学習するだけでは駄目です。Javaを取り巻く環境について予め理解しておく必要があります。
2.JAVA+JSP+Servletを実行する為の環境作りをします。
Webアプリケーションが動作する環境をWindows上に作ります。Webの仕組みが具体的に理解できるはずです。
3.JAVA+JSP+Servletの基礎。
Webアプリケーションの概念やJ2EEのコンポーネントであるJSPとServletに関する文法的な基礎を学びます。実践する前にしっかりと予備知識を身に付けます。
4.JAVA+JSP+Servletの集中講座。
これまでに準備してきた環境を使用してサンプルプログラムを入力後、実行します。添削課題をこなすことも重要ですが、きちんとデバッグ環境及び実行環境を整えた後、入力したプログラムが正常に動作するかどうかを自分で確認します。

<JAVA:使用する環境>
Webサーバー:Apache
JSP/サーブレットコンテナ:Tomcat
※統合開発環境である「Eclipse」は勿論のこと、APIドキュメントや各種プラグイン等、使用する環境は全て付属のCD-ROMに添付していますので、 ご安心下さいませ。

全講座一覧

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