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当通信講座を修了することで、「Excelの基礎がしっかり身に付きます」。
Excel関数プラスからでは自信のない方、この入門講座から受講されては如何ですか?
サポート対象(全バージョンに対応):Excel97/2000/2002/2003/2007/2010
・教材のことは勿論、教材以外の個別のご質問や作成中のExcelファイルについてもお応え致します。
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講座内容
単に計算式の入力方法を学習するだけではなく、作成した表の活用方法を学びます。
Wordと違い、印刷することが最終目標ではありません。作成した表に対して、随時明細を入力したり、多くのデータの中から検索機能を利用して特定のデータを抽出したり、集計したり、数多くの目的があります。
・効率よいデータ入力
・ブックとシートの管理と活用
・セルの書式を操る
・計算式の入力と活用
・行列の編集
計算式を入力するだけではなく、効率よく明細入力する方法、印刷する際の注意事項等々、データ管理の基礎を学習することにより、Excelの基礎が確実に身に付きます。

効率良く再利用できる表の作成方法を学びます。
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1.エクセルの基本用語チェック/大切なこと
2.文字/数値入力
セルの各種移動方法
文字入力/修正/コピー/移動
オートフィル/オートコンプリート
セルの表示形式設定/文字列の置き換え
コメントの挿入/ショートカットキー
3.計算式の入力
計算の基本
四則演算/オートサム
相対参照/絶対参照
4.セルの書式設定
サイズ/フォント/文字の配置
桁区切り/小数点/日付/時刻/ユーザー定義
5.罫線
効率よく罫線を引く方法/その他の罫線
6.行列の編集
行や列の挿入/削除
7.印刷
しっかりレイアウト /表の配置
印刷プレビュー/改頁プレビュー
8.ワークシートの管理
9.スキルチェック問題
※対象となる試験:MOS(旧MOUS)試験 |
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当通信講座を修了することで、「私はExcelができます!」と公言することができます。
サポート対象(全バージョンに対応):Excel97/2000/2002/2003/2007/2010
・教材のことは勿論、教材以外の個別のご質問や作成中のシステムの案件にもお応え致します。
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講座内容
単に合計した表を作成するだけでは仕事が上手く進まない!非効率だ!と思っている人は沢山いると思います。そこで、ワークシート関数の登場です。ワークシート関数を利用することにより、Excelの本来持つ機能をもっともっと引き出すことが出来るのです。「関数」というと数学が苦手だから・・。という人がいますが、数学の関数とは「全く関係ありませんからご安心下さい」。
合計や平均を計算するだけではなく、関数を利用することにより、こんなこともできるのか!ということを実感していただきます!
練習問題にトライすることによって、ワークシート関数の応用事例がよく分かると思います。
関数の使い方を学ぶだけではなく、応用事例を考慮しながら学ぶ事で、
応用範囲が格段に広がります。

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・ワークシート関数とは
関数を利用することにより何が可能になるのか?
関数の基本的な仕組みを学習します。
利用する際の注意点や使用するタイミング
・関数の基本的な記述の仕方
様々な関数がある中で共通した作法を学びます。
・ヘルプ参照の際の心構え
ヘルプをシンプルに参照する方法
ヘルプを効率良く利用する秘訣
・各種エラーの対処方法
イレギュラーな操作に対処する方法(実践では重要)
・各種関数の学習と練習問題
Vlookup,If,And,Choose,Weekday,Dsum,Dcount
Hour,Minute,Datedif,Day,Eomonth,Mid,Search
Countif,Rounddown,Iserror,Replace,Upper,Index
Rank,Large,Small,IsError,IsNumberFind,Len等々
・関数の組み合わせ方
関数を組み合わせることにより出来ることとは?
組み合わせ方と活用方法と具体的事例
・入力規則
入力規則を設定する方法とその意味を理解する
実践での組み合わせ方と活用方法 |
Excel各種機能について
ここでは関数だけでなく、グラフやリスト機能等について学習します。実務に於いてExcelを利用する場合、関数やここで学ぶ便利な機能を組み合わせることにより、さらに効率のよい表を作成することができます。実践で、Excelの基礎的な機能を応用する力を身に付けます。
関数を利用するだけではなく、Excelの各種基本機能をフル活用する方法を学びます。実践的に活用する方法を学びますが、その便利さに驚きの連続だと思いますよ。 |
・グラフの作成方法
各種グラフの作成方法と活用方法
作成後のメンテナンス方法
グラフの書式変更方法
・エクセルの重要基本機能について
・条件付き書式
・ソート機能
・オートフィルタ機能
・集計機能
・見積書や納品書等々テンプレート作成
上記の各種基本機能を使用する意味と活用方法について
具体的に一つ一つの活用事例を参考に学習します
・組み合わせることにより更に効率化する方法
※対象となる試験:MOS(旧MOUS)試験 |
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当通信講座を修了することで、実務に応用できる範囲が格段に広がります。
サポート対象(全バージョンに対応):Excel97/2000/2002/2003/2007/2010
・教材のことは勿論、教材以外の個別のご質問や作成中のシステムの案件にもお応え致します。
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VBAの基本
VBAとはBasic言語を利用してExcelのもつ全ての機能を有効に利用するためのテクニックです。Basic言語自体は初心者に優しいプログラム言語なので「プログラミングは初めて!」という方でも大丈夫です。
予め用意されているExcel機能を利用するだけではなく、自分で新たな機能を作成する喜びを感じることができますよ。
VBAを使用する意味とプログラミングする上で基本となる項目についてしっかりと学びます。プログラミング基礎講座として最適!
教材では、右側に掲載している学習項目を機械的に学ぶのではなく、実践を通して納得した上で、次へ進む事ができるように工夫しています。
●上記の工夫は、全講座共通です。

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・VBAを学ぶ際の考え方と学び方(重要)
何故VBAを学ぶ必要があるのか?
VBAをいつどのように活用するのか?
学ぶ際の注意点について
・基本操作とプログラミングの基本的な記述方法
プログラムの管理方法と管理上の注意点
各種プロシージャの用途(SubやFunctionについて)
インポートとエキスポート、セキュリティ
ファンクションとサブプロシージャの書き方
引数の利用と値の返し方について
プログラムの可読性について
・コンパイルエラーと実行時エラーについて
コンパイルエラー、実行時エラー、論理エラーについて
その意味と発生タイミングを知る
各種エラーの対処方法+よくある失敗について
・変数について、ループ処理等
変数を活用する必要性、どんな時に利用する?
ループ処理の基本とその活用方法について
・マクロの自動記録の活用と応用する方法
マクロの自動記録の限界とVBAを記述するタイミング
・ヘルプを自分なりに理解するコツ
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VBAの実践
実際によく使うSUBプロシージャの活用方法と1で学んだ基礎を実践できる力を身に付けます。ここでは、VBAを作成する際の注意事項、考慮すべき点がよく分かるように説明しています。プロのテクニックをバッチリ盗んでもらいます!

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・SUBプロシージャの利用、セルの扱い方を徹底検証
・変数のスコープ(具体例)
・ヘルプの徹底攻略
・ヘルプを実践的に活用する秘訣
・セルの扱い方の基礎&実践
・ロジックの組み立て方
・ループ処理や条件分岐の基礎&実践
・VBAを改造する際のテクニック
・効率の良いプログラミングとは
・上手なデバッグ手法&テスト時に心がけること
・イレギュラーな処理の対処方法 |
VBAの応用
上記1.2で学んだ内容を実践していきます。VBAを活用してシステムが徐々に出来ていく楽しさを実感して下さい。
トラブルの対処方法を学び、自分の力で問題解決ができるようにします。単に、ExcelVBAの記述方法を学ぶだけではなく大切なことは、ExcelVBAを活用してシステムを作り上げていくことの出来るスキルを身に付けることです。 |
・ユーザーフォームの活用
・ユーザーが使いやすいシステム設計
・売上管理
・名簿検索
・商品管理 等のシステムを作成します。
・VBAがうまく動作しない場合の対処方法について
※対象となる試験:VBAエキスパート試験 |
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サポート対象(全バージョンに対応):Access97/2000/2002/2003/2007/2010
・教材のことは勿論、教材以外の個別のご質問や作成中のシステムの案件にもお応え致します。
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データベースの基礎
データベースって何?Excelと何が違うの?データベースを使って何が出来るの?右に出てくる用語類もよく分からないし・・・という方!是非、当講座を受講されてみてはいかがですか?
まず、データベース構築の際に必要となる基礎知識を身に付けます。Accessを活用するレベルには4パターンあります。その違いを学びます。このことを学ぶのが重要です。
どの専門書にも書かれていない現場の真実が判ります。
Accessの持つ機能(部品)を、何のために必要なのかをしっかりと理解したうえで実践します。それぞれの機能を何の関連性もなく学習しても実践では使えません。
例えば、クエリを意識したテーブル設計は出来ていますか?テーブル設計時に、テーブルのことだけを理解していれば良いというわけではありません。また、開発途中で、テーブルを修正した場合、どのような影響があるのか?等々、様々な局面で、このような連携が「パッ!」と閃くようになる事が大切です。
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・Access学習時の考え方と学び方(重要)
Accessを活用する4つのレベルを学びます。
活用するレベルに応じた機能が用意されています。
そのことを踏まえて学習することが非常に大切です。
・データベースの基礎知識
4つのレベルを踏まえて基礎知識を習得します。
データベースの運用形態、設計手法、実践方法
フィールド/レコード/テーブルについて
・データ型等、テーブル作成時の注意点
テーブル設計のコツと正規化について
設計時の要、テーブルの連結/非連結について
・フォーム・レポートの活用方法、ソート/フィルタ
効率よくデザインするための基礎と各種テクニック
ソートやフィルタの意味と活用方法
連結/非連結フォームの使い分け
プロパティとは?各種プロパティの学習
・関数の説明と利用(実践時の活用)方法
関数の基礎
利用するタイミングと応用方法を学習
クエリやフォーム等で関数を利用する方法
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クエリの活用
実態がなかなかつかめないクエリの学習です。クエリを作成する意義や活用方法を学習します。何のためにクエリが存在するのかが分かります。この部分がしっかりと理解できていない人がとても多いです。
簡単な実験を繰り返して、クエリとテーブル・フォーム・レポートとの関連性を把握します。実験を通して、上手く動作しない時の対処方法も学びます。
クエリは他のオブジェクトとの連携が強く、システムの中核を担うものでもありますのでしっかり学習します。
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・クエリの概念と実態
各種クエリの作成方法と活用方法
SQLについて
各種クエリを作成
選択クエリ/パラメータクエリ/アクションクエリ
クエリ単体での機能を把握
・フォーム・レポートとクエリの連携
クエリ単独の活用方法とフォーム連結した場合の違い
パラメータクエリとユーザーフォームの連携
演算フィールドやグループ化・ワイルドカード等
関数について、書式や組み込み方法を学ぶ
クエリと各種関数を組み合わせた実践テクニック
汎用性のあるクエリを作成する方法
クエリの限界と、それをフォーム上で補う方法 |
| オブジェクトの連携
テーブル・クエリ・フォーム・レポート・マクロを上手く連動させて、ミニシステムをいくつか作成します。各オブジェクトの関連性が理解できるようになります。システムを設計/改造する際の勘所が身に付きます。ただなんとなく学習したということではなく、実践的なデータベース活用技術をマスターします。
基本オブジェクトを上手く連携させることにより、ここまで出来る!ということを学びます。Accessでは、その限界点を理解しておくことが大切です。「簡単にできることは簡単に!」というのが鉄則です。基本的なことが理解できていないために難解なシステムを作成されている方が大勢いらっしゃるようです。要注意!
主キーやリレーション
主キーやリレーションシップを設定する意義を本当に理解している人は少ないようです。主キーやリレーションの設定は必須という訳ではなく、必要に応じて、このような場合に設定する!というポイントがあります。しかも開発時に、どの段階で設定するのか等々、実践的に学習します。業務で使いこなしている人でないと判らない点をズバリお答えします。 |
・商品管理システムの構築
ユーザーインターフェースの重要性
クエリ応用(フォーム/レポートとの連動)
各種プロパティの設定、レポートの各種設定
テーブルのデザイン変更による影響
コマンドボタンウィザードが暗黙の内に行っている
作業について、注意点等
・リレーションシップについて
欠陥システムとは?
リレーショナルなテーブル設計とメインサブフォーム
主キーの設定条件と設定する本当の意味を理解
リレーションシップが何故必要なのか?
参照整合性とは?その重要性について
リレーションシップについて具体的に細かく検証
・マクロの基礎と活用方法
・条件付きマクロの作成方法と各種実行方法
マクロと「コマンドボタンウィザード」や「VBA」の使い分け
※対象となる試験:MOS(旧MOUS)試験 |
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(基礎を理解している人が対象です)
サポート対象(全バージョンに対応):Access97/2000/2002/2003/2007/2010
・教材のことは勿論、教材以外の個別のご質問や作成中のシステムの案件にもお応え致します。
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モジュールの基礎
AccessVBAの基礎を学びます。ここではシステムの作成パターンやシステム化する際の優先順位やイベント処理の概念を学ぶことが大切です。また、どのような時にVBAを活用するべきなのか?ということも学びます。
モジュールの基礎で得た知識を元にして、どのように実践に活かすか!という点が最も大切なことです。基礎を学んで実践に活かすまでのハードルを越えて頂きます。
VBAの記述方法を学ぶことも大切ですが、そもそも、いつどんな時にVBAを活用するのか?その際にイベントという概念が係わってきます。AccessVBAを学ぶということは各種イベントを理解するということでもあるのです。

イベントを理解するといってもどうすればよいのか?その都度Helpを参照するのではなく、こうすれば、簡単に理解できる!という方法があります。出来るだけプログラミンに集中出来るように効率良く学習します。
Accessの基本的なオブジェクト(クエリやフォームやマクロ等)を組み合わせるだけでできる事と、できない事の区別をします。
簡単にできることは簡単に!VBAを活用するべきところはしっかり活用します。その区別をつけられるようになることが大切です。
その意味で、Accessの基礎をしっかりと理解していることが大切です。
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・AccessVBA学習時の考え方と学び方(重要)
当講座を通じて学ぶことを最初に確認
・モジュールの基礎
各種モジュールについて学習
VBAの基本的な作法について
絶対に押さえておかなくてはならないこと
様々な切り口と利用方法
・各種オブジェクトとVBAの連動
フォームや各種コントロール類とVBAの連携
どのような場合にVBAを活用するのか?
・ヘルプの徹底攻略/実践的に活用する秘訣
・コマンドボタンウィザードの利用と応用
コマンドボタンウィザードを利用したVBAの活用方法
・各種エラーについて
各種エラーについて、その意味と発生タイミングを知る
各種エラーの対処方法について
・ループ構文/条件分岐/各種演算
VBAで使用頻度の高い構文と各種演算子について
・イベント処理の考え方と利用方法
実は・・・VBAを記述する前にイベントの理解が重要!
実践ではイベントを識別した後でVBAを記述する!
という意味を理解して頂きます。
イベントの検出方法を様々なイベントを通じて学習
・オブジェクト/プロパティ/メソッドについて
・変数の基礎/変数の初期値と初期化
変数の意味と記述方法
変数を使用するタイミング
変数の有効利用とスコープ |
システム開発実践
複数のミニシステムを作成することにより、実践で活用できる様々なテクニックを身に付けます。
ここで学ぶことは、実務でシステムを構築する際に必ず役に立ちます。 システムを矛盾なく作り上げる際の考え方やテクニックを学び、経験して下さい。Accessに触れて実践することにより、様々なトラブルに見舞われます。ここでは、その解決手法をその都度「体感」して頂きますが、この経験が財産になります!
基礎の大切さと応用力が問われます。しっかりとサポート致します!「経験こそが財産です」。キレイごとのようですが、本当に大切なことなのです。

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・コンボボックスやリストボックスの実践的利用
・Docmdオブジェクトの活用方法
・フォーム間のデータの受け渡し
・ユーザーインターフェースとエラー処理
・マクロ→VBA変換、セキュリティ設定等々
・テキストには・・・
システムの全体イメージ/各フォームと各帳票イメージ
開発する際のポイント
注意事項やチェック項目を詳細に掲載しています。
その情報を元に、Accessの全機能を活用してシステムを構築
・システム構築の流れ
・単体・結合テストの方法とタイミング
・バグのつぶし方(上手く行かない時の対処方法)
・モジュールの実践的な使い方について学習
※対象となる試験:VBAエキスパート試験
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(AccessVBAを理解している人が対象です)
サポート対象(2000以降の全バージョンに対応):Access2000/2002/2003/2007/2010
・教材のことは勿論、教材以外の個別のご質問や作成中のシステムの案件にもお応え致します。 |
ADOとは
ADOは、各種データベースをアクセスするコンポーネントです。OLEDBプロバイダを介して、様々な種類のデータベース(SQL Server、Access、Oracle等)に
同じ手法で接続することを可能にします。接続した後は、DBの種類に関係なく、同じ手法でデータベース操作を行う
ことが出来ます。
事務系のお仕事だけでなく、システム系技術志望の方にもお薦めの講座です。
※ADOX(ADO Extensions for DDL and Security)と呼ばれるADOの拡張コンポーネントがありますが、これについても
合わせて学習します。
ADOを利用することにより、テーブルへの入出力(読み書き)をAccessの自動連結処理で行うのではなく
システム開発者自らがプログラムを記述することにより、テーブルへの入出力を行うことが出来るようになります。
このことにより、より柔軟性のあるシステムを開発することができ、
VBAの応用範囲も格段に広がります。

本講座ではAccessを例に学習して頂きますが、まず重要なことは、ADOやADOXをいつどのような場合に利用するの?ということを理解することです。
Accessのスキルをレベル分けすると、おおよそ次の3つのレベルに分けることが出来ます。
1.ノンプログラミング(VBA未使用)の範囲でシステム化。
2.ケースに応じてVBAを利用してシステム化し、テーブルへの入出力は全て連結処理で行う。
3.ケースに応じて、ADO、ADOX、SQLを利用してシステム化。
「ケースに応じて」という部分が重要です。VBAやADOを学んでも、そのテクニックをいつどのように
応用するのか判らないのでは、スキルを身に付けたことにはなりません。
「必要に応じて適材適所」で活用することが出来る知識を身につけることが大切です。 |
・Accessを使用したADOとSQL講座
当講座では、まず「VBA+連結処理」で、どのようなことまで出来るの
かを確認(実践)して頂きます。そのことを理解した上でADOを学習し
て頂きます。当社の「AccessVBA講座」を受講された方、若しくは
AccessVBAの基礎をしっかりと理解されている方が対象となります。
・ADO
1.データベースに接続
2.レコードセットを取得
3.レコード操作(移動、追加、削除、変更、検索)
4.レコードセットの開放
5.データベースの切断
ADOを利用したシステム開発では、主に上記の順番で処理が推移
します。その中でも「レコード操作」の部分が学習の中心になります。
以下の項目について、解説だけではなく、夫々にサンプルプログラム
を用意しておりますので、判りやすいですよ。
・カレントレコードの参照&移動(MOVE系)
・カレントレコードの移動(ブックマーク系)
・カレントレコードの更新
・新規レコードの追加
・レコードの削除
・レコードの検索(Find)
・レコードの検索(Filter)
・レコードの検索(Seek)
・検索条件文字列の書き方
・Find 、Filter、Seek主な機能の違い
・パラメータクエリをADOから実行
・レコードセットの並べ替え
・テーブル一覧の取得(ADOX参照)
・パラメータクエリやアクションクエリの取得(ADOX参照)
・テーブル作成(ADOX参照)
・テーブル削除(ADOX参照)
・トランザクション制御(処理の整合性を保つ必要がある場合に必須)
その意義と実装方法を学習します。
・ADOでは出来ないこと
・ADOを活用せずに対処する方法
・テキストファイルの扱い方
テキストファイルの入出力(読み書き
テキストファイルの操作手順
・ADOを利用したシステム開発の実態を添削課題を
解くことにより学習。ミニシステムを作る中で・・・
・ループ構文の組み立て方
・マッチング処理
・エラー処理を含めたユーザーインターフェースの配慮
・効率良いデバッグ手法等々、学ぶことは多い筈です。 |
SQLについて
SQL(Structured Query Language)とは、AccessやSQL Server、Oracleでも活用することのできる
データベース操作を行うための言語です。
Accessに於いてはクエリの実態になります。
クエリの実態であるSQL文をVBA上で操ることにより、更に柔軟なシステム開発を行うことが出来ます。
VBAよりもシンプルな構造ですので、SQL構文をしっかり押さえておくことにより、複雑な検索条件等にも対応できるようになりますので、様々なシステム要件に応える事が出来るようになります。
SQL構文について学習した後で、実際にVBAに組み込んでシステム開発する事例について学習して頂きます。SQL構文を学習しただけでは、実践に応用することが出来ません。Accessでは、ADOとの連携によってSQLの機能を引き出すことが出来ます。
VBA+ADO+SQLを使用したサンプルを学習後課題を解くことにより、実践で活用できるスキルを身に付けます。 |
・SQL
SELECT文(SQLステートメントによる問合せの基本構文)
全ての列を指定、1個以上の列を指定、別名について
計算式
ALLとDISTINCT
WHERE句
AND,OR,BETWEEN演算子
LIKE演算子
COUNT,MAX,MIN,AVG,SUM関数
GROUP BY句、HAVING句、ORDER BY句
等価結合、外部結合
相関名によるテーブルの略記
相関名による同一テーブルの参照
副問合せ(サブクエリ)
行の挿入,削除
SQL練習問題&添削課題
SQL−VBA内での活用事例
SQLを利用したレコードセットの作成
追加、更新、削除、テーブル作成(アクションクエリ)
DocmdオブジェクトのRunSQLメソッド
ADOのExcuteメソッド
RunSQLとExcuteの内部的な違い
・VBA+ADO+SQLでシステム開発を行う事例を検証
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当講座を修了することで、「Wordを実践的に活用出来る」ようになります。
サポート対象(2000以降の全バージョン対応):Word2000/2002/2003/2007/2010
・教材のことは勿論、教材以外の個別のご質問や作成中の文書についても対応致します。 |
講座内容
効率良く文字入力する方法から図や写真や罫線を配置した文書作成まで、様々なレイアウトに対処出来るスキルを身に付けることが出来ます。
・効率よい文字入力
・図形や写真配置と文書のバランス
・罫線を含む文書作成
・各種文字・文書装飾
・Word基本設定・ページ設定
主に、上記の5つが基礎の柱になります。
次に応用編ですが・・・一体何を学ぶのでしょうか?
上記の5つの柱を組み合わせて文書を校正する能力を養います。これにはある程度の経験が必要ですので、当講座の実践問題を通して幾度も経験して頂きます。
テキストには実践で役立つ校正テクニックを満載しております。
第三者に自信を持って提供できる文書を作成するには「文書校正テクニック」が必須条件となります。
「少し頭を使って学んだ後は、実践あるのみです!」実践の中から学ぶことは非常に多いはずですよ!あぁー!こんな風にこのテクニックを使うんだぁ・・・なるほどぉ!という感じです。
是非!トライして下さい。

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1.文字入力/初期設定:この設定の方が便利!
カーソルの移動方法/基本キーの使い方
コピー(カット)/貼り付け・Word初期設定/ページ設定
2.メニューバー/ツールバー/リボンについて
書式設定ツールバーの使用方法
フォント名/フォントサイズ変更
文字飾りの設定/文字配置
拡張書式設定ツールバーの使用方法・復習/応用問題
3.各種図形や写真の配置について
オブジェクトの基本操作・オートシェイプ・ワードアート
テキストボックス・図の挿入・クリップアート・トリミング
テキストとオブジェクトの関連性・復習/応用問題
4.文書の校正/編集(必須テクニック)
揃わない文字を整えるテクニック
ショートカットキー・段落について・段落書式/文字書式
書式解除・ルーラー・ヘッダーフッター・タブとリーダー
フォントについて・行間隔の設定・オブジェクト操作
アンカー記号・特殊文字・セクション区切り・段組み
復習/応用問題
5.効率よく表を作成する方法
表の挿入/罫線ツールバー
線の太さ/線種/幅・高さの変更
セルの結合/分割・各種表の作成・罫線TIP集
行列間隔の自動調整・行列の挿入/削除
文字配置/文字方向 ・復習/応用問題
6.脚注の挿入etc
7.総合応用課題
※対象となる試験:MOS(旧MOUS)試験 |
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当講座を修了することで、「PowerPointを実践的に活用出来る」ようになります。
サポート対象バージョン:PowerPoint2010
・教材のことは勿論、教材以外の個別のご質問や作成中の案件にもお応え致します。 |
講座内容
PowerPointは、会社でのプレゼンや各種発表会などで最も使われている プレゼンテーションソフトの定番です。
簡単な操作で効果的なプレゼンテーション を可能にする便利なソフトウエアですので、 ビジネスにおいては必須アイテムですが、 プレゼン以外にも ポスターやポップなど 見映えのする資料が簡単に作れる 楽しく便利なソフトでもあります。
当講座では、効率良くスライド作成する方法から、 図や写真や表やグラフ、ビデオやサウンド等を配置した スライド作成迄、様々なケースに対処出来るスキルを身に付けることが出来ます。
・効率良いスライド作成
・図形や写真、SmartArt等の配置
・表・グラフを含むスライド作成(EXCELとの連携)
・スライドデザインの応用
・切替効果、アニメーション(グラフアニメ含む)
・配布資料、ノートの作成
・スライドマスタの利用
・効果的なプレゼンテーション
等々 第三者に自信を持って提供できるプレゼンテーションの資料を作成するだけでなく、 実際にプレゼンテーションを行うに当たっての「操作のテクニック」を身に付けてもらいます。
勿論、オリジナルの案件にも対応しています。是非!トライして下さい。
テキストには実践で役立つテクニックを満載しております。

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1.PowerPointの特長・学習方法
PowerPointのウィンドウ/それぞれのタブの内容
2.スライドの作成・保存
簡単なスライド作成
画面の切り替え
スライドの保存/保存時の注意点
ソフトのバージョンの確認方法
様々な保存形式とその特徴
3.各種表示モードについて
スライドショー・閲覧表示・標準表示・スライド一覧
アウトラインタブ・スライドタブ
4.テンプレートやテーマ、サンプルの利用
サンプルの利用・テーマの利用・カレンダーの利用
コンテンツの利用・スケジュール表・賞状・図表等
5.スライドショーと画面切り替え効果
ブロードキャストスライドショー/
目的別スライドショー/スライドショーの設定
画面の切り替え効果/自動プレゼンテーション
スライドショー実施のテクニック
6.アニメーション
アニメーションの詳細設定
実践問題
7.スライドのデザイン
テーマの使用・ページ設定・配色・背景 ・ 書式設定・非表示スライド
レイアウトの変更・テンプレートの利用・Web上のテンプレート
テンプレートの追加・アウトライン機能 ・クリップアート挿入
動作設定ボタン・SmartArtに変換・画像挿入・図挿入 ・画像調整
グラフ挿入・グラフ作成・グラフアニメ・表挿入・表作成・リンク
図形挿入・SmartArtについて・ビデオやオーディオの挿入
実践問題
8.その他
ノート作成・スライドマスター・フォトアルバム
ナレーション
印刷・共有・リハーサル
総合応用課題
※対象となる試験:MOS(旧MOUS)試験 |
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サポート対象バージョン:HomepageBuilder 「Ver.9」「Ver.11」「Ver.13」「Ver.14」の何れかです。
・教材のことは勿論、教材以外の個別のご質問や作成中のホームページの案件にもお応え致します。 |
ホームページを作成するということ
ホームページ作成に当たっては、独自の決まり事が多くあり基本をしっかり理解しておかないと、思い通りのページを作成することができません。文字や図を配置するだけであれば、簡単に出来ても、整然と誰もが見やすい「きっちり」したサイトにするには「それなりのスキル」が必要です。当講座では、ホームページ・ビルダーを利用してビジネスサイトとしても活用出来るようなスキルを身に付けて頂きます。
ホームページの基本的な仕組、レイアウト、オリジナルのロゴの作成、文字を利用したアニメーションの作成、ビデオ画像の取り込み、付属ソフトを利用した掲示板の作成、スタイルシート等々を学習することにより「きっちりした」「視覚に訴えることの出来る」ページ作りが出来るようになります。

作成した各ページをネット上に公開するには、ページをアップロード(詳細は講座で学習します)したり、定期的又は不定期にデータを更新しなければなりませんので、サイト管理に関するテクニックも身に付けて頂きます。
作成した各ページをネット上に公開しただけでは、広く不特定多数の方は見てくれません。出来るだけ多くの方の目に留まるような対策を施す必要があります。「SEO対策」と言いますが、勿論しっかりと学習して頂きます。
ホームページを作りたいけど、作成の仕方がわからない、何となく自信がないという方は、是非「とことんサポート」を受けて下さい。
当講座を修了することにより、ホームページ製作に自信が持てるようになりますよ。 |
・ホームページの概要
・ローカルサイトとリモートサイト
・ウェブページの仕組み
・ホームページ作成の手順
・ファイル管理とサイト管理
・フォルダ、ファイル作成時の注意点
・ホームページ・ビルダーの使用について
・編集スタイルの種類/各ウィンドウについて
・編集タブの切替
・かんたんナビメニュー
・初期設定の変更/画面表示の変更
・ヘルプの活用
・サイト作成の実践
・サイトの作成/ページ設定
・様々なページ作成方法
・表の活用
・リンクの設定
・スタイリッシュエフェクト
・ビジュアルサイトビュー
・イメージマップ
・フレームページの作成
・ロールオーバー画像
・CSS(スタイルシート)の利用
・画像の加工/ロゴの作成
・ウェブアニメーターの利用
・ウェブアートデザイナーの利用
・掲示板の利用
・ウェブビデオスタジオの利用
・データ転送及びリモート管理
・サイト転送
・FTPツール利用
・SEO対策
・サーチエンジンへの登録
・SEO対策(集客)とは・・
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HomepageBuilderやDreamWeaver等のHP作成用ソフトは一切不要です。
・教材のことは勿論、教材以外の個別のご質問や作成中のホームページの案件にもお応え致します。 |
HTML/CSSについて
HTMLとは、ホームページを書くための規則の集まりで、「Hyper Text Markup Langrage」の略です。Hyper Text(ハイパーテキスト)とはテキスト中に埋め込まれたリンクをたどることで、関連した情報を次々と表示させていく仕組みのハイパーリンク付きの文書のことです。Markup(マーク付け)とは、目印を付けるにより、文章の構造を指定することで、その部分が文書中でどんな働きをしているのか(見出しなのか、段落なのかなど)をはっきりさせる、ということです。当講座ではHTML4.01を学習します。
CSSとは、「Cascading Style Sheets」の略で、HTML文書に対する表示方法等を指示するための仕様を指します。
HTMLにホームページの本文を記述していきますが、その際HTMLではその内容と文書の構造(見出しなのか、段落なのかなど)を記述して、デザインについてはCSSで記述するというのが原則となります。HTMLにもレイアウトに関する仕様がありますが、本来、HTMLは文書の構造を記述し、デザインについてはCSSで記述する事が推奨されています。当講座では、CSSを使ったHTML文書作成の基礎〜実践テクニックを学習します。

HTML/CSSを学習する意義
・ホームページ作成用のソフトを使用して作成したHTMLの冗長部分を修正したり、上手く表現出来なかった部分に対処することができるようになる。
・CSSを利用することで、管理やメンテナンスが容易になる。
・検索エンジンにヒットし易くなる。(SEO対策)
・サイト内の各ページのデザインの一貫性を保持できる。
・XML をベースに再構築された XHTML が今後主流になった時に移行作業を容易に行うことが出来る。(HTML4.01が廃止されてしまう訳ではありません。)
ホームページビルダーのようなホームページ作成用ソフトが無くても学べます。
最終的に、商用サイトを作成したいとお考えの場合は・・・HTML/CSSを自分で記述出来るように学習しておくことをお薦め致します。ホームぺージの構築は、各ページを作成サーバーにアップロードして終わる訳ではありません。継続して多くの方に検索して貰うには、その後のメンテナンスが重要です。SEOに配慮しながら、しかも効率良くメンテナンスするには、HTML/CSSは必須のスキルになります。
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・HTML +CSSを利用する目的
CSSを利用する意義とメリットについて
HTMLの基礎と構造、要素(element)、属性について
タグ記述時の注意点、インデントやコメントについて
DOCTYPE宣言について
移行型「Transitional」DTD、厳密型「Strict」DTD
フレーム設定型「Frameset」DTD
文法的に正しい記述について
HTML文法とブラウザ表示について
html要素、head要素
文字コード、メタタグについて
meta要素の属性、content、name、keywords、description
ロボットへの指示
body要素
ブロックレベル要素とインライン要素、要素の使い分け
br、h1〜h6、strong,ul, li,blockquote,等々各種インラインとブロック要素ブロックレベル要素一覧、インライン要素一覧、その他の要素
インラインブロック(置換インライン)要素
非推奨要素とは、色の指定方法、16進数で指定、色の名前で指定
Dreamweaverの場合
ホームページビルダーの場合
・CSSの基本
スタイルシートの記述方法
HTMLタグの中にstyle属性を使い直接記述する方法
HTMLファイルの中のstyle要素にまとめて記述する方法
リンクを使って複数ページに適用する方法
HTMLタグの中にstyle属性を使い直接記述する方法の実践
HTMLファイルの中のstyle要素にまとめて記述する方法の実践
独立したCSSファイルにまとめて記述する方法
スタイルシートの書式
CSSファイルにおけるコメントの記入
セレクタの種類
全称セレクタ(ユニバーサルセレクタ)
タイプセレクタ(要素セレクタ)
Class(クラス)セレクタの基礎&実践
IDセレクタの基礎&実践、疑似クラスと疑似要素
子孫セレクタ(Descendant selectors)
CSSの継承、CSS記述の手順、CSSの基本的なデザイン記述
文字サイズの指定、文字色の変更
・CSSの応用
表の作成
様々な表のデザインU
CSSによる段組の記述方法
CSSを利用した2段組レイアウトの作成
段の背景色が切れるのを防ぐ
段組みの解除、3段組みのレイアウト、サイズを固定するレイアウト
文法チェック、特殊文字について
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・学習するための環境は全てCD-ROM内に収められております。教材の指示に従うだけで
簡単にPerlの基礎と応用を学習するための環境が整います。
サポート対象バージョン:Perl Ver5以降
・教材のことは勿論、教材以外の個別のご質問や作成中のシステムの案件にもお応え致します。 |
CGIの必要性
HTML言語をベースとした
静的なWebページでは絶対に出来ないことがあるからです。HTML言語だけでは、サーバー上の機能を利用することも出来ませんし、ユーザーが入力したデータをサーバー上に蓄積することも出来ません。それに対して、CGIスクリプトはサーバー上で動作しますので、サーバー上に存在する資源を利用することが出来ます。
●Perlを学ぶことによりできること
・フォームメールで注文を受ける
・オリジナルのアクセスカウンタ
・アンケートの収集
・オリジナルのブログ
・掲示板を立ち上げ等々・・・
等々・・・ご自分のアイディア次第で様々な用途に応用することが出来ます。作成したスクリプトは、実際にはサーバー上で動作させることになりますが、Windows上でプログラミング〜テスト〜アップロードするための環境一式を添付CD-ROM内に全て収めておりますのでご安心下さい。
PerlCGIスクリプトの基礎と実践
まずは、CGIの仕組みやCGIスクリプトを活用して出来ることをしっかりと学びます。次に、Perlを使用したスクリプト言語の作成方法を学ぶことになりますが、当講座では、その中でも、CGIとして動作させるために必要なテクニックを重点的に身に付けて頂きます。まずは、小さなサンプル課題をこなしながら、スクリプトの基礎、及びWindows上でのテスト(実行)方法やトラブルの解決方法を習得します。
Perlスクリプトの記述方法だけを学んでも、そのままでは、実際にCGIとして運用することは出来ません。作成したスクリプトをサーバー上に適切な手順で設置しなければなりません。当講座では、
ローカルでテスト完了後、サーバーにアップロードして運用するまでのテクニックを学ぶことが出来ます!

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・CGIの概要
CGIを使用して出来ること/CGIを使う必然性/CGIとスクリプト言語/HTMLの知識は必要か?/プロバイダやホスティングサービスとの確認項目/パーミッションについて/CGI設置までの流れ
・PC上で開発〜テストする環境の整備
Webサーバー「AN HTTPD」のインストール方法
「ActivePerl」のインストール方法
・文字コードとは?
各文字コードの特徴/入力フォームやテキストデータの扱い
改行コードについて/大文字と小文字/トラブル対処方法
・Perlの特徴や文法
1.コメント/実行文/ダブルクォート/シングルクォート
2.変数について特徴や用途
スカラ変数/配列変数/特殊変数/配列要素の削除
配列要素の追加/配列要素の上書きや挿入/配列要素の並べ替え/ハッシュ変数/ハッシュ値の取り出し/ハッシュに値を追加/ハッシュの値を削除/ハッシュ内のキーの存在確認/ハッシュ内のキーと値の取得
3.様々な演算子
代入演算子/数値演算子/比較演算子/文字列連結演算子
文字列繰返し演算子
4.フロー制御構文
if文/論理演算子/if〜else文/unless/while/for/foreach/next/last/exit
5.ファイル入出力処理
オープン(open)/読み込み/書き込み/seek/クローズ(close)
6.ファイルのロック(flock)
サーバー上でファイルを共有する際には、ファイルをロックする必要があります。
7.ファイルのパス指定/エスケープシーケンス
8.サブルーチン(return)
9.変数のスコープ
10.ライブラリ
11.文字列操作関数
chomp/chop/substr/length/index/split/sprintf
12.日付処理(localtime)
・正規表現
正規表現を習得することにより文字列を自由自在に扱えるようになります。これはPerlを実践で活用する上で、大切なテクニックになります。
・PerlでCGIプログラミングする際の基礎
HTTPヘッダ/CGIスクリプトを呼び出す方法/エラーチェック及び対処方法/フォーム内の各オブジェクトの扱い方/フォーム内のデータをCGIに引き渡すサンプルと実践
添削開始(各種問題を掲載しています)
実践的な添削課題をこなすことにより、
スキルアップします。
・サーバーへのアップロードについて
各種注意点やファイルの属性について学びます。
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・学習するための環境は全てCD-ROM内に収められております。教材の指示に従うだけで
簡単にPHPの基礎と応用を学習するための環境が整います。
サポート対象バージョン:PHP Ver5以降
使用するデータベース:MySQL5(又はSQLite3)
・教材のことは勿論、教材以外の個別のご質問や作成中のシステムの案件にもお応え致します。
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PHPについて
PHPはWebアプリケーション開発用の言語として、とても人気があるスクリプト言語です。文法が簡単で覚えやすく、Windowsでの開発にも対応しており、データベースの取り扱いも他の言語と比較すると、かなり親しみやすいものになっております。通常PHPで作成したスクリプトは、サーバーと呼ばれるコンピュータ上に配置することによりWeb上に公開します。手持ちのPCを使用して、開発(プログラミング〜テスト)後、アップロードすることになります。
当講座では、
PHP(バージョン5)を使用して基礎〜応用〜実践テクニックを学習して頂きます。
●PHPを学ぶことによりできること
・フォームメールで注文を受ける
・ログイン処理、ユーザー認証
・買い物カゴ等を使用したショッピングサイト
・オリジナルのアクセスカウンタ
・データベースによるデータ管理
・アンケートの収集
・オリジナルのブログ
・掲示板を立ち上げ等々・・・
等々・・・ご自分のアイディア次第で様々な用途に応用することが出来ます。
Windows上でプログラミング〜テストするための環境一式を添付CD-ROM内に全て収めておりますのでご安心下さい。
●PHPスクリプトの基礎と実践
当講座では、PHPスクリプトの基本的な記述方法と、実践で必須となるスキルを身に付けて頂きます。単にPHPの文法を学習するだけでは実践でシステムを作成することが出来ません!Webシステムを構成する様々な要素をしっかりと理解する必要があります。クッキーやセッションの概念、正規表現の使い方、テキストファイルの扱い方やデータベースのメンテナンスツールの扱い方、データベースを使用したシステム開発手法に至るまで豊富な知識が必要です。
ご心配なく!一つ一つ判りやすいサンプルと解説を掲載しております。
文書だけでは判り辛いことも、気の利いた実践的なサンプルや図を並行させることにより、理解が進みます。
学習には、ナルホド!という感覚が必要です。多くの「ナルホド!」を実感して下さい。

※WordPressを使いこなしたい方にもお奨めの講座です。
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・PHPの概要と学習環境
PHP5を使用して学習しますが、もちろんPHP4にも応用することが出来ます。PHP言語の基礎からWebアプリケーションを作成する際の様々な実践テクニック、データベースを使用したシステム開発等々を学習することができます。学習するデータベースはデファクトスタンダード(業界標準)であるMySQL5です。
※データベースを「SQLite」で学習されたい場合は、お申し込みの際のコメント欄に「使用するDBはSQLite希望」とお書き添え下さいませ。PHP(SQLite用)の教材を送付致します。
・PC上で開発〜テストする環境を整備
・Webサーバー「Apache2」のインストールと動作確認
・「PHP」のインストールと動作確認
・MySQL5のインストールと動作確認
・phpMyAdminのインストールと動作確認
・エディタについて
・PHPの特徴や文法
1.コメント/実行文/ダブルクォート/シングルクォート
2.変数について特徴や用途
変数/定数/特殊変数/配列/連想配列の扱い方
3.ヒアドキュメント
4..コーディングのリズム
5.各種条件分岐
6.各種ループ構文と使い分け
7.文字列の扱い方と各種注意事項+文字列操作関数
8.正規表現とその実践的使用方法+操作関数
9.日付と時刻+操作関数
10.テキストファイルの扱い方+操作関数
11.様々な入力フォームとの連携+HTML
12.
クッキーの利用と応用+操作関数
13.セッション管理と応用+操作関数
ブラウザの設定に左右されない仕組みについて
14.ユーザー認証+操作関数
15.ファイルのアップロード+操作関数
16.フォームメール+操作関数
17.データベース
+SQL+操作関数
・正規表現
正規表現を習得することにより文字列を自由自在に扱えるようになります。これはPHPを実践で活用する上で、非常に大切なテクニックになります。
・データベースによるデータ管理
MySQLを使用して、データベースを活用したデータ管理手法を学びます。単にスクリプトの書き方を学ぶのではなく、データベースを管理メンテナンスするためのツールであるphpMyAdminの使い方も合わせて学習します。また、データベースを操作するための言語である「SQL」についても学習します。データベースを使いこなすことにより、応用範囲が格段に広がりますよ。
・実践重視
実践で必須となる知識を重点的に学びます。学習のための学習では終わりません。サンプルや実践課題についても練りに練ったものになっており、必ず実践で役立ちますよ。
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・学習するための環境は全てCD-ROM内に収められております。教材の指示に従うだけで
簡単にC言語の基礎と応用を学習するための環境が整います。
・教材のことは勿論、教材以外の個別のご質問にもお応え致します。 |
| C言語は、1972年に UNIX というオペレーティングシステムの開発用言語として、AT&Tベル研究所のカーニハンとリッチーによって開発されたプログラム言語です。GUI 環境の普及とオブジェクト指向の普及によりC++、Java、Visual Basic、各種スクリプト言語のシェアも増加したため、広く利用されるプログラミング言語の数は増える傾向にありますが、現在でもCは業務用開発やフリーソフトウェア開発、C++などの実装が困難な組み込みなどの小規模のシステムで、幅広く利用されています。
Cよりも後に誕生したプログラミング言語の多くはCの影響を少なからず受けていますので、プログラミングの基礎として学ぶには最適な言語とも言えます。
当講座では、C言語を学習する際にボーランド社が無償で配布しているCコンパイラ「Borland C++ Compiler5.5」 (通称:BCC)を使用します。コンパイラとは、作成したプログラムを機械語に翻訳し実行するためのファイルを作成するツールです。C言語を学習するための必須のツールです。
プログラムを作成〜実行するまでの手順ですが、特定の開発環境を使用しない場合は、メモ帳等のエディタを利用してプログラム作成後、DOSプロンプト上でコマンドを入力することにより、コンパイル〜リンク〜実行という手順を踏むことにより学習することが出来ます。しかしながら、開発環境を利用した方が、スムーズに学習を進めることが出来ますし、実務に於いても何らかの開発環境を使用して開発することになりますので、当講座では「BCC Developer」という開発環境を使用して学習して頂きます。
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・C言語学習のための環境設定
CDROM内の設定済みになっている開発環境をコピーするだけです。デバッガの使い方を含めて学習します。これは全ての言語のスキルアップに通じる重要なテクニックです。
・多くのサンプルプログラムを掲載
解説を追っているだけではなかなか分かり辛いことでも、簡単なサンプルプログラムを参照することにより理解度が増します。当講座では、必ず解説とサンプルプログラムがセットになっていますので、とても分かり易いはずです。C言語をマスターする際に避けては通れない配列やポインタについても、より丁寧に解説していますので、ご安心下さい。
if、switch、各種ループ構文、各種演算子等々、簡単なプログラムからメモリ管理、ファイル入出力、ユーザー定義関数までサンプルと実践を通じてしっかりと学習することが出来ます。


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