Accessのとことんサポート講座

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基礎から実践まで、実務で使えるようになるまでサポート致します! 質問回数は無制限で個別の
案件にもお応え致します。
教材(Access基礎&実践講座)で学習する前に、個別の案件をご質問頂いても結構です。但し・・・
※Accessを全くご存じない方は、教材に沿ってある程度学習して頂いた後に、ご質問頂いた方が
結果として効率的な場合が多いです。

Access
アクセス基礎&実践講座:教材+とことんサポート付きです。
サポート対象バージョン:Access97からAccess2010

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とことんサポート

エクセルとアクセスの使い分けについて
Excelの機能をVBAも含めてフル活用しても実現出来ない案件、若しくはExcelで何とかシステム化
することが出来ても、数百のシートや複数のブックにまたがって管理する必要があり使い辛いと
いった場合にAccessの利用を検討すると良いと思います。
アクセス講座本来であれば、Excelの機能をVBAを含めて理解した上で、その判断を下すべきですが、現実的には中々そうは行かないようです。上司や会社の一方的な判断や、既にAccessが導入されている、Accessで作成した方が将来的に拡張性がありそうだ、等々の理由によりAccessを採用する事が多いようです。ExcelにはExcelの良さがあり、Accessでなければ上手く運用することが出来ないことがありますので、実務に於いては、両方のシステムを併用するというのが正しい運用方法かも知れませんよ。

Excel(エクセル)が得意な事
1.オートフィル等の機能を利用して簡単に一度に大量のデータ入力することが出来ます。
2.縦横計を柔軟且つ簡単に算出することが出来ます。
3.グラフ化する場合は、AccessよりもExcelの方が更に柔軟に対処することが出来ます。

Access(アクセス)が得意な事
1.簡単にフォーム(画面)を作成し、データを表示及び修正することが出来る為、VBAを知らなくてもシステムライクなものを簡単に作成することが出来ます。
2.種類毎に保存されたデータを連携させて、あらゆる角度からデータを検証することが出来ます。
3.大量のデータ(数万件〜数十万件程度)を扱う場合はAccessの方がパフォーマンスにも優れており、業務上運用し易いです。
4.大量のデータでなくても、扱うデータの種類(顧客、商品、取引先、入出金等々)が多い場合は、 Accessの方が一元管理し易くなります。
5.レポート(帳票)作成及び出力が簡単に出来ます。
6.第三者(入力作業に慣れていない人を含めて)が使用するシステムを作成する場合には、イレギュラーな入力や操作に配慮する必要がありますが、Accessを利用することによりExcelよりも頑強なシステムを作成することが出来ます。

Accessを使用してシステムを作成するにあたって、1つ1つの工程を完璧にこなしていくことは経験者にとっても不可能です。後戻りをして変更を加えながらシステムをより完成度の高いものにしていく作業が不可欠です。このことを理解しておくことがACCESSを学ぶ上で大切です。

システムを構築するにあたって、作業パターンは存在してもフィードバック作業が不可欠になる為、修正したらどの様な影響が発生するのかを、予め理解していなければなりません。故に、各オブジェクトがどの様な関わり合いをもっているのかを、しっかりと理解しておく必要があります。

Access基礎&実践講座では、テーブル/クエリ/フォーム/レポート/マクロの5つのオブジェクトの実践的な活用方法と関連性について触れています。

Accessを勉強したい!といわれる方は大きく2つに分類することができます。1つは、Accessの操作回りを勉強してAccess内のデータを更新したり、既に完成しているシステムを操作出来るようになりたい!もう一つは、単にオペレーションを学ぶのではなく、システムの構築方法を身につけたい!という方です。Access基礎&実践講座では、勿論、後者を目指して頑張って頂きます。

アクセス講座:とことんサポート付きeラーニング
Accessを活用するレベルには4パターンあります。その違いを学びます。このことを学ぶのが重要です。
どの専門書にも書かれていない現場の真実が当社のAccess講座を受講することにより判りますよ。

Accessの持つ機能(部品)を、何のために必要なのかをしっかりと理解したうえで実践します。それぞれの機能を何の関連性もなく学習しても実践では使えません。当社のAccess講座では基礎的なことは勿論のこと、このように実践時に必要となる知識を確実に身に付けて頂きます。

Access

例えば、クエリを意識したテーブル設計は出来ていますか?テーブル設計時に、テーブルのことだけを理解していれば良いというわけではありません。また、開発途中で、テーブルを修正した場合、どのような影響があるのか?等様々な局面で、このような連携がパッ!と閃くようになる事が大切です。

・アクセスを学ぶ際の、考え方と学び方(重要)
Accessを活用する4つのレベルを学習
活用するレベルに応じた機能が用意されています。
そのことを踏まえて学習することが非常に大切です。

・データベースの基礎知識
4つのレベルを踏まえて基礎知識を習得します。
Accessの運用形態、設計手法、実践方法
フィールド/レコード/テーブルについて

・データ型等、テーブル作成時の注意点
テーブル設計のコツと正規化について
設計時の要、テーブルの連結/非連結について

・フォーム・レポートの活用方法、ソート/フィルタ
効率よくデザインするための基礎と各種テクニック
ソートやフィルタの意味と活用方法
連結/非連結フォームの使い分け
プロパティとは?各種プロパティの学習

・関数の説明と利用(実践ではどう使うのか)方法
Access関数の基礎:関数集中講座
利用するタイミングと応用方法をAccess講座内で学習
クエリやフォーム等で関数を利用する方法

クエリの活用
実態がなかなかつかめないクエリの学習です。クエリを作成する意義や活用方法を学習します。何のためにクエリが存在するのかが分かります。この部分がしっかりと理解できていない人がとても多いです。
簡単な実験を繰り返して、クエリとテーブル・フォーム・レポートとの関連性を把握します。実験を通して、上手く動作しない時の対処方法も学びます。
クエリは他のオブジェクトとの連携が強く、ある意味ではシステムの中核を担うものでもありますのでしっかり学習します。

Access

・クエリの概念と実態とAccess講座を通じて学ぶこと
各種クエリの作成方法と活用方法
SQLについて
各種クエリを作成
選択クエリ/パラメータクエリ/アクションクエリ
クエリ単体での機能を把握

・フォーム・レポートとクエリの連携
クエリ単独の活用方法とフォーム連結した場合の違い
パラメータクエリとユーザーフォームの連携
演算フィールドやグループ化・ワイルドカード等
関数について、書式や組み込み方法を学ぶ集中講座
クエリと各種関数を組み合わせた実践テクニック
汎用性のあるクエリを作成する方法
クエリの限界と、それをフォーム上で補う方法を講座で学習

オブジェクトの連携
Access講座にて、テーブル・クエリ・フォーム・レポート・マクロを上手く連動させて、ミニシステムをいくつか作成します。各オブジェクトの関連性が理解できるようになります。システムを設計/改造する際の勘所が身に付きます。ただなんとなく学習したということではなく、実践的なデータベース活用技術をマスターします。
基本オブジェクトを上手く連携させることにより、ここまで出来る!ということを学びます。Accessでは、その限界点を理解しておくことが大切です。「簡単にできることは簡単に!」というのが鉄則です。基本的なことが理解できていないために難解なシステムを作成されている方が大勢いらっしゃるようです。要注意!

主キーやリレーション
主キーやリレーションシップを設定する意義を本当に理解している人は少ないようです。主キーやリレーションの設定は必須という訳ではなく、必要に応じて、このような場合に設定する!というポイントがあります。しかも開発時に、どの段階で設定するのか等々、実践的に学習します。業務で使いこなしている人でないと判らない点をズバリお答えします。

・Access講座:商品管理システムの構築
ユーザーインターフェースの重要性
クエリ応用(フォーム/レポートとの連動)
各種プロパティの設定、レポートの各種設定
テーブルのデザイン変更による影響
コマンドボタンウィザードが暗黙の内に行っている
作業について、注意点等

・リレーションシップについて
欠陥システムとは?について集中講座
リレーショナルなテーブル設計とメインサブフォーム
主キーの設定条件と設定する本当の意味を理解
リレーションシップが何故必要なのか?
参照整合性とは?その重要性について
リレーションシップについて具体的に細かく検証

・マクロの基礎と活用方法

・条件付きマクロの作成方法と各種実行方法について
マクロと「コマンドボタンウィザード」や「VBA」の使い分け

※Access基礎&実践講座:対象となる試験:MOS(旧MOUS)試験
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