実験1 上記のセルの選択方法/セルに値を代入する方法/セルの値を取得する方法を実際に実験して下さい。 上記のプログラムをコードウィンドウ内に記述後、カーソルをプログラム内に置いたまま、マクロ実行ボタンを押下して下さい。 画面を切り替えて、ワークシートを確認して下さい。 例) Sub Test1( ) Sheets("Sheet1").Range("A1").Value = "テスト1" End Sub
※Rangeの前に「Sheets("Sheet1").」とありますが、これは操作対象となるシートを指定する場合に利用する修飾子です。この修飾を省略した場合は、現在アクティブなシートのセルが操作対象になります。
実験2 相対位置でセルを選択する方法 (構文:ActiveCell.Offset(行,列).Select) ・セルA1がアクティブな状態の時、セルC4を選択するには、次のように記述します。 例)ActiveCell.Offset(3,2).Select ・下方向にのみ2行移動する場合は、次のように記述します。 例)ActiveCell.Offset(2).Select ・右方向にのみ3列移動する場合は、次のように記述します。 例)ActiveCell.Offset(, 3).Select ・上記を実際に実験して下さい。 例) Sub Test2( ) ActiveCell.Offset(1,2).Select End Sub